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歯周病で歯を抜いてしまいました。インプラントは可能ですか。
- 歯周病で歯を抜いてしまいました。インプラントは可能ですか。
- インプラントは、人工の歯根を骨に埋め込む技術です。顎の骨さえ残っていれば手術が可能です。
インプラントでは以前の自分の歯と同じように噛むことができますか。
- インプラントでは以前の自分の歯と同じように噛むことができますか。
- 治療後の噛む機能は著しく改善されます。慣れるまで、多少、違和感を感じることもありますが、その期間を過ぎれば、以前の歯に匹敵する機能が得られます。肉、たく
インプラントは上歯、下歯どちらでも可能ですか。
- インプラントは上歯、下歯どちらでも可能ですか。
- 上歯、下歯どちらも可能です。上顎では上顎洞に突き抜けないように、下顎では、下顎管、オトガイ神経を損傷しないように注意します。
インプラント治療の際、体のアレルギーなどはどの程度検査されますか。
- インプラント治療の際、体のアレルギーなどはどの程度検査されますか。
- 麻酔薬、抗生物質などの異常反応は事前に問診・検査などで確認しておきます。
インプラント治療で病気で注意するものはなにかありますか。
- インプラント治療で病気で注意するものはなにかありますか。
- 骨粗しょう症、糖尿病などは骨が柔らかく、もろくなっていて、免疫力の低下の可能性がありますので判断が必要です。
インプラントができるかどうかの適応性条件はなんですか。
- インプラントができるかどうかの適応性条件はなんですか。
- インプラントを支える十分な骨量があるか、骨の厚さ、深さ、形状(くびれ)を把握します。
インプラント治療はどのように開発されてきたものですか。
- インプラント治療はどのように開発されてきたものですか。
- スウエーデンの大学ででチタンと骨が完全に結合することが確認されたのが最初です。歯根部にチタンを使って顎の骨に埋め込む技術は現在、世界で高い評価を得ています。
インプラント治療をするときに行う、骨再生誘導法とはなんですか。
- インプラント治療をするときに行う、骨再生誘導法とはなんですか。
- インプラント治療をするのに十分な顎の骨が無い場合に骨の再生をすることです。歯槽骨が不足している部分に、粉砕した自家骨もしくは骨補填材を置き、その上にメンブレンという人工膜を置きます。人工膜を使用すると膜の内側で骨が再生し、骨の表面が露出しなくなります。 歯肉の中に人工膜を使用し膜の内側で骨が再生するのを3〜6ヶ月間待ちます。
インプラント手術の印象採取とはなんですか。
- インプラント手術の印象採取とはなんですか。
- 口の中の模型を作ることです。
インプラントの手術は大きな手術ですか。
- インプラントの手術は大きな手術ですか。
- うまくいけば抜歯ほどのレベルの手術です。

