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日本で既にインプラント治療をされた人はどのくらいいますか。
- 日本で既にインプラント治療をされた人はどのくらいいますか。
- 十万人以上です。なかには20年以上使用している方もいます。
インプラント治療はどこでやってもらえるのですか。
- インプラント治療はどこでやってもらえるのですか。
- インプラント治療は一般開業医、大学病院でできます。インプラントをしない医院もあります。開業医でインプラント専門もあり、また大学ではインプラント診療部、診療科が開設されているところもあります。
インプラントは体に悪い影響・害はありますか。
- インプラントは体に悪い影響・害はありますか。
- 現在厚生省認可されているインプラント材料(チタン・アパタイト等)は生体との親和性がよく、腐食もありません。また、金属アレルギーに対してもほとんどないと言われています。
インプラント治療の成功率はどれぐらいですか。
- インプラント治療の成功率はどれぐらいですか。
- 1040万人を超える臨床からインプラントによる補綴物の成功率はかなり高いことが証明されています。週去10年の統計では、単独のインプラントで成功率90%以上といわれています。
歯周病で歯を抜いてしまいました。インプラントは可能ですか。
- 歯周病で歯を抜いてしまいました。インプラントは可能ですか。
- インプラントは、人工の歯根を骨に埋め込む技術です。顎の骨さえ残っていれば手術が可能です。
インプラントでは以前の自分の歯と同じように噛むことができますか。
- インプラントでは以前の自分の歯と同じように噛むことができますか。
- 治療後の噛む機能は著しく改善されます。慣れるまで、多少、違和感を感じることもありますが、その期間を過ぎれば、以前の歯に匹敵する機能が得られます。肉、たく
インプラントは上歯、下歯どちらでも可能ですか。
- インプラントは上歯、下歯どちらでも可能ですか。
- 上歯、下歯どちらも可能です。上顎では上顎洞に突き抜けないように、下顎では、下顎管、オトガイ神経を損傷しないように注意します。
インプラント治療の際、体のアレルギーなどはどの程度検査されますか。
- インプラント治療の際、体のアレルギーなどはどの程度検査されますか。
- 麻酔薬、抗生物質などの異常反応は事前に問診・検査などで確認しておきます。
インプラント治療で病気で注意するものはなにかありますか。
- インプラント治療で病気で注意するものはなにかありますか。
- 骨粗しょう症、糖尿病などは骨が柔らかく、もろくなっていて、免疫力の低下の可能性がありますので判断が必要です。
インプラントができるかどうかの適応性条件はなんですか。
- インプラントができるかどうかの適応性条件はなんですか。
- インプラントを支える十分な骨量があるか、骨の厚さ、深さ、形状(くびれ)を把握します。

