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インプラント治療に適している人はどんな人ですか?
- インプラント治療に適している人はどんな人ですか?
- 適しているかどうかの判断は、骨の量に関係していますが、重症な全身疾患などの問題がない限り、ほとんどの成人に適応できます。 詳しい検査を歯科医師に行っていただき、医師にインプラント埋入手術が可能かどうかの判断をしていただくことが重要です。
以前の自分の歯と同じじように噛むことができますか?
- 以前の自分の歯と同じじように噛むことができますか?
- ブローネマルクシステムのインプラントでしたら、治療後の噛む機能は著しく改善されます。 慣れるまで、多少、違和感を感じることもありますが、その期間を過ぎれば、目然の歯に匹敵する機能が得られます。 肉、たくあん、フランスパン、りんごなど自分自身の歯で食事をされていたときに食べることのできたものは全て以前のように食べることが可能です。 また、高齢者の方でも全身疾患のある方以外は問題ありません。事故などの理由により通常の補綴物などを入れるのが難しい症例でもインプラントは対応できます。
治療の成功率はどれぐらいですか?
- 治療の成功率はどれぐらいですか?
- 36年以上、140万人を超える臨床実績からブローネマルクシステムのインプラントによる補綴物の成功率はかなり高いことが証明されています。 週去10年の統計では、単独のインプラントで成功率95%、ブリッジの場合ではそれ以上の成功率を誇っています。 最初の患者さんが治療を受けたのは、36年以上も前になりますが、現在も問題なく機能し続けています。
手術後のお手入れ方法について教えてください。
- 手術後のお手入れ方法について教えてください。
- 自然の歯と同様に清潔に口の中を保つこと、そして定期的な検査が必要になります。 定期検診の頻度、歯磨きやデンタルフロスなどの清掃用具の選択、使用方法などは歯科医師または歯科衛生士の指示に従ってください。 定期検診は、きちんと清掃できているか、噛み合わせはどうかなどをチェックするものです。 決して大掛かりなものではありませんが、インプラントを長持ちさせるためにたいへん重要なことです。
インプラント支持のブリッジが壊れる可能性はありますか?
- インプラント支持のブリッジが壊れる可能性はありますか?
- 歯が1本も残っていない患者さんには標準的に5〜6本のインプラントを埋入しますが、その内4本以上残っていれば、 インプラントの上に再び歯を入れることができます。4本以下であれば、取り外し式の歯(オーバーデンチャー)で対応します。 入れ歯と異なり、しっかりと固定されるので口の中で動くようなことはありません。 また、壊れた部分の骨が回復した後にインプラントを追加することも可能です。 いずれにせよ、手術前に十分に診察を行い、調整を行いますので、そう簡単に壊れることはありません。
インプラント埋入手術後、外観上の問題はありませんか?
- インプラント埋入手術後、外観上の問題はありませんか?
- 外観上の問題は全くといっていいほどありません。 ブローネマルクシステムのインプラントでしたら、十分な機能性、審美性が得られることをお約束します。
治療費はどのくらいかかりますか?
- 治療費はどのくらいかかりますか?
- 治療費については、担当の歯科医師と直接会って、説明していただいてください。 何本のインプラントを埋入すればよいか、部位はどこかなど、患者さんの症状により治療費は異なるからです。
インプラントの手術は痛くありませんか?
- インプラントの手術は痛くありませんか?
- 手術中は十分な局部麻酔下で行われますので痛みを感じることはありません。 手術後2〜3日は腫れたり、痛んだりすることもあるようですが、 普通は歯を抜いた時の痛みほどひどいものではありません。腫れも1〜2日でひきます。
歯が一本もないのに、インプラント治療ができるのでしょうか?
- 歯が一本もないのに、インプラント治療ができるのでしょうか?
- 失われた本数は基本的に問題ではありません。 全くの無歯顎の方でも、部分的に歯がなくなった方でもインプラントできます。
奥歯でもインプラント治療は可能ですか。
- 奥歯でもインプラント治療は可能ですか。
- 奥歯にもインプラントは可能です。 ただ、歯を失ってから長い期間が立っていると、あごの骨がやせてくるので、間に合うかどうか調べねばなりません。 また、ブリッジを入れて一応歯が入っているわけですが、あまり調子が良くないのであれば、 更に慎重に治療しないと、十分な効果が出ないかもしれません。 良い資料がありますから、郵送しましょう。 また、電話の相談だけでもかまいません。相談係がいつでも承ります。

